APP DETAIL
証明写真自動トリミング
システム
AI顔検出で数百人分の証明写真を一括処理。微調整・色補正・ZIP保存まで、トリミング作業をまるごと効率化します。
FEATURES
主な機能
ブラウザで動作するスタンドアロン型。サーバー不要・サブスクなし。一度購入すればランニングコストゼロで使い続けられます。
AI顔検出・一括処理
MediaPipe FaceMeshで顔の位置・角度を自動検出。100枚以上の写真をまとめて処理できます。
自動回転補正
複数のランドマーク点から顔の傾きを算出し、最大±15°の自動回転補正を行います。
手動微調整(位置・回転・拡縮)
ドラッグ・ホイール・スライダーで各写真を個別調整。赤線(顔中心)・緑線(目の高さ)をガイドとして表示。
色補正(個別・一括・自動)
露出・ホワイトバランス・シャドウ・ハイライト・コントラスト・彩度を調整。全画像への一括適用も可能。
顔検出失敗時のフォールバック
検出失敗した画像もオレンジ枠で一覧表示。データロストなく手動でトリミングして保存できます。
ZIP一括ダウンロード
処理済み全画像をZIPで一括取得。ファイル名は「元ファイル名_trim」または「元ファイル名のまま」から選択可能。
Undo(10段階)
各画像につき最大10段階まで操作を元に戻せます。調整を試しながら安心して作業できます。
サーバー不要・完全ローカル処理
HTML1ファイルで完結。写真データが外部に送出されることは一切なく、プライバシーも安心。
自動トリミングの精度について:AI顔検出の成功率は約90%です。検出できなかった写真もすべて一覧に残るため、手動で調整・保存が可能です。
ランニングコストはほぼゼロ:外部AIのAPIを使用しないため、毎月の課金が一切発生しません。買い切り後は追加費用なしで使い続けられます。
HOW TO USE
使い方の流れ
写真の読み込みからZIP保存まで、直感的な5ステップで完結します。
1STEP 01
設定を選択して
写真を読み込む
まず出力サイズ・顔の大きさ・ファイル名のルールを設定します。次に写真ファイルをドラッグ&ドロップ(または「写真を選択」ボタン)で一括読み込みます。
- 出力サイズ:1200×900px / 600×450px / カスタムから選択
- 顔の大きさ:かなり小さめ〜かなり大きめの5段階
- ファイル名:「元ファイル名_trim」または「元ファイル名のまま」
- サムネイルで確認し、不要な写真は「削除」で外せます
2STEP 02
「トリミング実行」で
AIが自動処理
「○枚をトリミング実行」ボタンをクリックするとAI顔検出が始まります。プログレスバーで進捗を確認しながら完了を待つだけです。
- 処理中はページを閉じずそのままお待ちください
- 結果は処理が終わり次第、下に順番に表示されます
- 100枚以上の大量処理にも対応
3STEP 03
仕上がりを確認して
必要な写真だけ調整
トリミング結果が一覧で表示されます。気になる写真だけ「位置/回転」ボタンで細かく調整できます。全体的に色味を揃えたい場合は「バッチ色補正」や「オート色補正」が便利です。
- オレンジ枠の⚠カードは顔検出失敗画像(手動対応可)
- 各写真カードに「保存」「位置/回転」「色補正」「戻す」ボタン
- 一括操作は画面上部の「オート色補正」「バッチ色補正」
4STEP 04
スライダーで
位置・回転を微調整
「位置/回転」を開くとプレビューにガイド線が表示されます。ドラッグで移動、ホイールで拡縮、スライダーで精密な回転補正ができます。
- 赤線=顔の中心 / 緑線=目の高さ
- 回転:±10°(0.5°単位で微調整可)
- 上下・左右移動:±100px
- 拡大縮小:±30%(失敗画像は−90〜+200%)
5STEP 05
色補正してZIPで
一括ダウンロード
色味が気になる写真は「色補正」ボタンで個別調整。調整が終わったら「ZIPダウンロード」で全画像を一括取得して納品データとして使用します。
- 色補正項目:露出・ホワイトバランス・シャドウ・ハイライト・コントラスト・彩度
- 色補正は常に元画像から再計算(二重適用なし)
- 出力形式:JPEG 品質99%
SPEC
動作環境・技術仕様
| システム形式 | スタンドアロン HTML(サーバー不要) |
|---|---|
| 対応ブラウザ | Google Chrome・Microsoft Edge・Safari(各最新版)※Internet Explorer 非対応 |
| インターネット接続 | 初回起動時のみ必要(顔検出AIモデルの読み込み)。2回目以降はオフラインで動作 |
| 推奨メモリ | 8GB以上(100枚以上の大量処理時は16GB推奨) |
| GPU / WebGL | WebGL対応GPUが必要。内蔵GPUでも動作可(GeForce / Radeon / Apple Silicon等推奨) |
| 対応画像形式 | JPEG / PNG / WebP / HEIC など一般的な画像形式 |
| 顔検出エンジン | MediaPipe FaceMesh(TensorFlow.js / WebGLバックエンド)468ランドマーク点 |
| 出力形式 | JPEG(品質99%) |
| 使用ライブラリ | React 18 / TensorFlow.js 4.11 / JSZip 3.10 |
| プライバシー | すべての処理はブラウザ内(ローカル)で完結。写真データは外部に送出されません |